Googleマイビジネスの分析が自動化し、週20h削減。 急成長する整骨院チェーン(40店舗)がローカルミエルカを選んだ理由とは

全国約40店舗の「ぷらす鍼灸整骨院」を運営する株式会社SYNERGYJAPAN。全社的にDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める整骨院としてSEOやYouTubeなど様々なデジタル施策を推進し、2017 年からは「Googleマイビジネス(GMB)」の活用も進めています。


しかし、手作業でGoogleマイビジネスの一括管理及びローカルSEOを進めていくことに限界を感じ、2020年にローカルミエルカを導入いただきました。

導入の決め手について、同社マーケティング本部部長の吉田氏は「グーグルマイビジネス最適化及び、WebサイトのSEOは、同時に施策を回していく必要がある為、両方のエキスパートが所属し支援可能なFaberCompanyは理想的なパートナーだった」と言います。

整骨院がGoogleマイビジネスの活用を進める意義や、ローカルミエルカをパートナーとして選んだ理由などについて伺いました。

※インタビューにお答えいただいた方:同社マーケティング本部 部長 吉田拓矢様


「競争の激しい整骨院業界において、ローカル検索への対応が必要不可欠になっている」

ー御社では様々なデジタル施策を進めていると伺っています。どんなことに取り組んでいるのか教えていただけますか?

吉田様:力を入れて取り組んでいる一つが、「コンテンツマーケティング」です、2019年にミエルカ導入後、「青あざ 治し方」など複数のキーワードで上位表示され、1年で自社サイトのユーザー数が36倍に増えました。(同社のミエルカ活用事例はコチラ

また、「YouTube」にも力を入れて取り組んでます。整骨院の施術の様子などを動画で配信しており、こちらも少しずつ成果が出てきています。

反対に、リスティング広告は、社内のリソース不足などが原因でうまくいきませんでした。現在では、コンテンツや動画のように社内に蓄積して資産化していくものに取り組んでいます。

 

ー多様なデジタル施策の中から、必要なものを取捨選択されているんですね

吉田様:弊社のような実店舗のあるリアルビジネスだと、チャネルを広げること=正義ではありません。

Webマーケティングの担当者は、「LINEもInstagramもTwitterもやって、ブログも書いてコンテンツマーケティングもして…」と考えがちです。しかし、いずれも店舗に協力してもらわないと難しいことばかり。

お店にとって一番大切なのは、目の前の患者さんを満足させることです。そこから逆算してデジタル施策を考えるようにしています。

 

ーその中で、なぜローカルSEOに取り組み始めたのでしょうか

吉田様:私が入社した2017年は、ちょうどローカルSEOの黎明期でした。地域ごとに検索結果が変わるのを見て、「有効活用できれば店舗への集客ができるのではないか」と思ったんです。

調べていくと、ローカルSEOというジャンルを見つけたので、挑戦を始めました。

 

ー整骨院がローカルSEOに取り組む目的や意義はどのようなところにありますか

吉田様:整骨院業界において、ローカル検索への対応は重要性が高まってきています。整骨院を選ぶ際、街中で突然ふらっと入店されるお客様は少ないです。

今では「地名+整骨院」などで検索する方やGoogleマップのクチコミや評判などから整骨院を選ばれる方が非常に増えてきています。

ですので、Googleマイビジネスの整備を怠るとお客様を取り逃してしまう可能性が出てしまいます。

コンビニよりも店舗数が多いとの調査データがあるほど、整骨院は数多く存在しており、激戦ジャンルの一つです。その中で生き残っていくためには、ローカル検索やGoogleマップ上で効果的な露出が必要不可欠になってきているのです。

 

「Googleマイビジネスの最適化及びWebサイトのSEOを、両方高いレベルで支援してくれるのは、FaberCompany」

 

ーローカルSEOを推進する上で、課題はありましたか

吉田様:とにかくレポーティングがしにくかったです。マップ上で順位がどう変化したのか、閲覧数はどれぐらいか、競合と比較してどうなのか…などのデータが出しづらく、満足に分析できないことが課題でした。

以前はレポーティングの担当者が、Googleの広告シミュレーションツールを使い、1店舗ずつ観測していました。「整骨院 駅前」などのキーワードで検索して、スプレッドシートに変化を記入していくんです。

週に約20時間くらいは分析作業やレポート作成に使っていたので、かなりの労力でしたね。


ー手作業で効果測定されていたんですね。

吉田様:そうなんです。他にも、Googleマップ用の資料を作ったり、写真に店舗周辺の緯度情報を入れたり、クチコミ収集をしたり…と、自分たちだけでできることを手探りで色々やっていたという感じです。


ーなぜローカルミエルカを導入しようと思われたのでしょうか。

吉田様:これまで手作業で行っていた分析業務を効率化できるだけでなく、ローカルSEOを推進していくための機能が揃っていたので導入を決めました。

ただ、ツール以外にも魅力があって、SEOをはじめとしたWebマーケティングを長年支援してきたFaberCompany社が運営していることも決め手の一つです。

これまでSEO領域では、同社からご支援いただき、月間ユーザー数が36倍になるなど大きな成果をあげることができました。(同社のミエルカ活用事例はコチラ

Googleの検索アルゴリズムを長年研究している会社だからこそ、サポートの質は高く、成功へと導いてくれたと感じています。ローカルSEOでもSEOと同じように、価値あるサポートを受けられそうだという期待がありました。

また、グーグルマイビジネス最適化及び、ウェブサイトのSEOは、同時に施策を回していく必要がある為、両方のエキスパートが所属し支援可能なFaberCompanyは理想的なパートナーでした。

ユーザー行動は多様化しており、Googleマイビジネスだけでなく、WebサイトやGoogle検索も意思決定に影響を与えます。ローカルSEOとSEO、どちらも対策することで集客や送客においてさらなる効果につながると予想しているので、どちらも力を入れていく予定です。

 

ー他のツールと比較されましたか。

吉田様:比較しましたが、あまり迷いませんでしたね。海外産のツールも考えましたが、セキュリティ面や日本国内の状況に最適化していることなど国産の方がメリットが多そうだったので国産であることを優先して選定しました。

 

ー実際に導入をして、サポートの質はいかがですか

吉田様:導入後のサポートが手厚いので、かなり助かっています。質問の答えをいただくまでのスピードが早いですし、隔週で定例会もあります。

課題解決や今後について一緒に考えてもらえるだけでなく、弊社に合わせた独自の施策もご提案いただだくなどしているので、非常に満足しています。

こういうツールって、導入までは頻繁に連絡が来るのに、買ったらぱったり連絡が途絶えることもよくあるんですよ(笑)。ローカルミエルカの場合は導入後もつながりが続いていて、ありがたいです。

 

手作業では実現できないGMBのデータ収集や分析をローカルミエルカで自動化。現場スタッフとの連携に活用中!

(インタビューにお答えいただいた、同社マーケティング本部 部長 吉田拓矢様)

ー現在、ローカルミエルカをどのように活用しているか教えてください。

吉田様:主に、各店舗の検索順位を観測するのに使っています。また、「店舗マネジメントシート」でクチコミや星の数を確認し、少ない店舗にはMAツール経由でお客様に訴求メールを打つなどしています。

ローカルミエルカのおかげで、あんなに大変だったレポーティング作業の負担がゼロになりました。これまで手作業で行ってきたからこそ痛感するのですが、ローカルミエルカを導入すると手作業では実現できないデータ収集や分析を自動で行ってくれます。

必要だが面倒な管理や集計作業は、最小限まで軽減。空いた時間は、「さらに店舗の魅力を伝えるにはどうしたらよいか」「ユーザーのためにどんなことをしていけばよいか」など、より本質的なマーケティング戦略を考える時間が取れるようになりました。


ーこれからローカルSEO対策を始める方にも、ローカルミエルカはお勧めできますか

吉田様:ローカルミエルカの機能を使えば、Googleマイビジネスでやるべきことがほとんどカバーできるので、初心者にも優しいと思います。Googleの構造化データは貼り付けるだけで作れるし、クチコミを競合と比較する機能もありますし。

現場に「クチコミを集めてください」と言っても、重要性がいまいちわからず「またですか」という反応になりがちなんですよ。

しかし、他社との比較データがあれば「近所のあの整骨院はクチコミ60件取ってるけど、うちは25件。もっと欲しいですよね」と、話が伝わりやすくなります。

 

ー数字を見せることで、納得してもらえるんですね

吉田様:説得力が全然違いますね。データがないと、店舗から「がんばってクチコミ40件増やしたんですけど、どうですか」と言われても反応しづらい。

それって、お互いに気持ち悪いじゃないですか。やった方もどんな成果につながるのかがよくわからないですしこちらも言うことがなくて、いつの間にか自然消滅してしまう。

ローカルミエルカを使えば「クチコミが増えたおかげで、表示回数がこれだけ増えました」とか「行動回数がこんなに変わりました」と説明することが可能になります。

現場の人たちに「自分たちの行動が結果につながったんだ」と意識してもらうきっかけを作れるようになりました。

 

―最後に、今後の目標を教えてください

吉田様:地域一番店を目指しているので、各地域での知名度をもっと上げていきたいです。そのために、Googleマイビジネス上で情報提供をしながら、ユーザーからクチコミや写真を載せてもらえるよう引き続き施策を実施していきます。

ユーザー側も、コロナ禍でデジタルシフトが進んでいるので、マップ上の情報やクチコミがますます見られるようになると思います。今のうちにきちんと整備しておかないと取り残されると危機感を抱いています。

ローカルSEOは、わかないことも多いのですが、ローカルミエルカは、それらを見えるようにしてくれる良いツールとサービスだと感じています。今後もサポートや新機能を楽しみにしています。

 

担当CS(カスタマーサポート) 中本 俊一 より

2016年Faber Companyに入社。これまで200社以上のWebマーケティング、Googleマイビジネス活用支援に従事。現在はローカルミエルカの事業責任者としてチェーン店舗向けの店舗情報管理ツールの開発に従事している。

株式会社SYNERGY JAPAN様は吉田さんを軸にして様々なデジタルマーケティング施策に取り組んでいます。Googleマイビジネスはその一つで、早いタイミングから活用されていました。

しかし、現状のGoogleマイビジネスは複数店舗持たれるブランドに対して使いやすいUXとは言いづらく、担当者は店舗情報の更新やデータの収集という非生産的な業務に時間を取られていました。今はローカルミエルカを使って店舗情報の更新、不正な書き換えを防止し、口コミの返信や医院の魅力を伝えるコンテンツ発信に時間をさいていただいてます。より一層SYNERGY JAPAN様のデジタルマーケティング支援の力になれるよう、機能開発を進めてまいります。

 

Local Search Advocate/Googleマイビジネス プラチナプロダクトエキスパート・伊藤亜津佐氏 より

経歴:日本国内に2名しかいない『Googleマイビジネス プラチナプロダクトエキスパート』の1人(2021年6月1日時点)。SEO・ローカル検索のコンサルタントとして中小企業を支援。主な著書「いちばんやさしいGoogleマイビジネス+ローカルSEOの教本」


整骨院業界の市場は成熟期にあり、競争も激しいジャンルです。今までGoogleマイビジネスの運用だけでは競合と差別化できないケースを何度も見てきました。

そのような中、貴社はコンテンツマーケティングに取り組み、検索チャネルも活用しながら顧客とつながるための情報発信に力を入れています。またYouTubeのチャンネル登録数も6400人を突破しています。コロナ禍において自粛の影響からYouTubeを利用する機会も増えており、エンゲージメントが高いコンテンツを持っていることは、リーチを上げる上で重要な要素です。

ローカル検索のランキングは、通常のウェブ検索における掲載順位も考慮されるため、今まで取り組んできたSEO施策が資産として積み上がっています。今後も継続的に施策を展開し、コンテンツを心待ちにするユーザーを増やすと同時に、顧客の検索体験の向上を意識する取り組みを続けてください。

ローカル検索における集客では、新規顧客を増やす施策が注目されますが、リピーターに再訪を促す施策も展開できます。当然ながら、店舗やエリアによって注力すべき施策は異なります。

ローカルミエルカでは、店舗単位だけでなく、エリアごとに店舗をグルーピングして検索数やアクション数を表示する機能もあり、データをもとに有益な施策を判断するためのレポートを出力できます。

今後、「知名度」を高める施策を行う際、これらのデータを活用しながら、具体的な施策に落とし込むお手伝いを一緒に取り組んでまいります。

 

【店舗数無制限でGoogleマイビジネス一括管理が無料!】ローカルミエルカ、「0円プラン」の提供を開始

実店舗の集客を伸ばしたい企業様をご支援するために企画したもので、Googleマイビジネスの一括管理を無料で行うことが可能になります。「Googleマイビジネス(GMB)の必要性は理解しているが費用対効果がわからず投資できない」「コロナ後のインバウンド需要に向けた対策をGMBで行いたい」などのニーズにお応えします。

「0円プラン」お申し込みはコチラ:https://local-mieruca.com/inquiry.php

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【ご利用いただける機能一覧】

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– 店舗基本情報 一括更新機能(店舗数無制限)
– キャンペーン情報 一括投稿機能 (2回/月)
– インサイト分析 閲覧機能
– クチコミ内容 一括確認機能
– クチコミ返信機能
– Googleマップ検索順位 計測機能

・注意事項
本キャンペーンは店舗をお持ちの事業会社様を対象としたキャンペーンになります。そのため、お申し込みいただいた後に簡単な審査をさせていただき、その結果、本キャンペーンの対象とは異なると判断した場合には、お申し込みをお断りさせていただくことがございます。また、本キャンペーンは予告なく変更、終了する場合があります。予めご了承ください。

 

株式会社 SYNERGY JAPANとは

会社名  : 株式会社 SYNERGY JAPAN
所在地  : 〒534-0015 大阪市都島区善源寺町1-5-51エポック都島4F(大阪本社)、〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-7-13 7F(東京本社)
代表   : 高階 耕治氏
設立   : 2012月1月
事業内容 : 鍼灸(治療・美容)部門 / 整骨院部門
公式サイト: https://plusseikotsuin.com/


株式会社Faber Company(ファベルカンパニー)とは

「日本の職人技と先端テクノロジーの融合」をコンセプトに、企業のWebマーケティングを支援。2005年の創業以来、クライアント企業のSEO施策、コンテンツ制作などの事業を展開。2013年からSEOプラットフォーム「ミエルカ」の自社開発を開始し、2015年リリース。国立大学法人豊橋技術科学大学との共同研究を皮切りに、明治大学などとも産学連携でWebマーケティング分野への人工知能の応用研究に力を注いでいる。
会社名  : 株式会社Faber Company
所在地  : 〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー23F(受付)
代表取締役: 稲次正樹、古澤暢央
資本金  : 1億円
設立   : 2005年10月24日
事業内容 : MIERUCA(ミエルカ)事業、コンサルティング事業、メディア事業、ミエルカコネクト(DX人材紹介)事業、DEKIRUCA(オーダーメイドDX研修事業)事業
公式サイト: https://www.fabercompany.co.jp/

 

本リリースに関するお問い合わせ 
株式会社Faber Company 広報担当:井田、志賀 
TEL: 050-3645-7921
MAIL: pr@fabercompany.co.jp