チェーン店舗事業者様向けマーケティング支援ツール「ローカルミエルカ」、UIデザインとサービスロゴを全面リニューアル

約1,700社のWebマーケティングを支援中の株式会社Faber Company(ファベルカンパニー/本社:東京都港区、代表取締役:稲次正樹、古澤暢央)は2021年3月30日、チェーン店舗事業者様向けマーケティング支援ツール「ローカルミエルカ」のUIデザインを全面リニューアルし、ロゴも刷新したことをお知らせいたします。

「ローカルミエルカ」、全面リニューアルの狙いとポイント

「ローカルミエルカ」は、Google マイビジネスなどの店舗情報を一元管理するとともに、クチコミ分析や検索順位の計測などの機能によってローカルSEO施策を後押しするマーケティング支援ツールです。2019年のご提供開始以降、利用社数は右肩上がりで増加しており、これまでに大手美容室や大手学習塾をはじめとした多くの企業さまに導入いただいております。

 

この度、より多くの企業様にご活用いただけるように、ツール内のUIデザインやロゴを全面リニューアルいたしました。様々な指標を見やすくし、利便性を高めることを狙いとしております。

(リニューアル後のツール画面です)

Point1:よりわかりやすく、使いやすいデザインに

ツール内のカラーや字体などを全面的に変更し、どんな方にもわかりやすく、使いやすいデザインへリニューアル。操作性や各種指標の視認性などを向上させ、アクションの効率化や分析のしやすさを目指しました。

Point2:サイドバーを追加し、操作性が向上

ツール内の左側にサイドバーを設置し、ナビゲーションメニューの文言や順番なども変更いたしました。お客様が使いたい機能へスムーズにたどりつき、より直感的に使用できることを意図しました。

Point3:新ロゴに込めた想い

今回のリニューアルに伴い、ロゴマークも刷新いたしました。

地図アプリで使われる方位や目的地のマークをモチーフに取り入れ、親しみやすさをイメージさせる「緑色」「ベージュ」を基調にデザイン。「ユーザーフレンドリーなマーケティングツールを目指す」という想いを込めて作成いたしました。

 

今後の計画ー大量のデータを可視化する機能も実装予定

さらなるアップデートも計画しており、今夏には「インサイト分析」画面の追加を予定しています。マーケティング活動において「大量のデータをどう管理するか?」は、よくある悩みです。そうした課題を解決するため、大量のデータをローカルミエルカ内で統合し、表やグラフなどで可視化。データの読み解きづらさや管理する手間を改善します。この機能だけにとどまらず、これからも店舗事業者様のマーケティング活動をご支援するため、UIデザインの改善や新技術の開発を進めてまいります。

(※現在開発中の画面です)

 

株式会社Faber Company(ファベルカンパニー)とは

「日本の職人技と先端テクノロジーの融合」をコンセプトに、企業のWebマーケティングを支援。2005年の創業以来、クライアント企業のSEO施策、コンテンツ制作などの事業を展開。2013年からSEOプラットフォーム「ミエルカ」の自社開発を開始し、2015年リリース。国立大学法人豊橋技術科学大学との共同研究を皮切りに、明治大学などとも産学連携でWebマーケティング分野への人工知能の応用研究に力を注いでいる。

会社名  : 株式会社Faber Company
所在地  : 〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー23F(受付)
代表取締役: 稲次正樹、古澤暢央
資本金  : 1億円
設立   : 2005年10月24日
事業内容 : MIERUCA(ミエルカ)事業、コンサルティング事業、メディア事業、ミエルカコネクト(DX人材紹介)事業、DEKIRUCA(オーダーメイドDX研修事業)事業
URL   : https://www.fabercompany.co.jp/

本リリースに関するお問い合わせ
株式会社Faber Company 広報担当:井田、志賀
TEL:050-3645-7921 
MAIL: pr@fabercompany.co.jp